バーコ印刷に向かない紙
熱に弱い紙はバーコ印刷が出来ません。
例:ユポ紙・PP貼りやビニール引きの加工をした紙・合成紙全般
インキの吸引力の高い紙では、盛上がりが低くなる場合があります。
例:和紙全般・インクジェット専用紙
UV厚盛印刷にむかない紙
インキの吸引力の高い紙では、盛上がりが低くなる場合があります。
例:和紙全般・インクジェット専用紙
■後加工について
断裁加工

断裁時、断裁機の紙押さえの圧力により盛上げ部がつぶれたり裏面の紙に影響が出る可能性があります。最終の断裁仕上げには値段は高くなりますが、トムソン打ち抜き加工を強くお薦めいたします。
製本加工
製本加工後の断裁は、おすすめしません。断裁時の圧力を加えないようにするため、仕上げ寸に用紙を整えた後、製本加工してください。
■見当について
オフセット印刷と盛上げ印刷は別工程のため作業の時間差により紙の収縮が自然発生いたします。また高温で瞬間的に盛上げるため、熱による収縮もございます、紙の収縮は予想しがたい要因ですので1ミリ程度の見当ずれが起こる場合がございます。
| ◆◆ ご検討・ご注文時 必ずお読みください ◆◆ |
※必ずお読みください。
・盛上げ印刷は仕上がりが用紙やデザイン、刷り色によって様々です。
まずは、弊社無料サンプルをご確認ください。
用紙やデザインによっては、盛上がりが低くなったり、色が変色する恐れがございます。
仕上がりイメージの相違が心配な方は、校正刷りを行う事をお勧めします。
※特にファンシーペーパーはご注意ください。
・両面盛上げ印刷は基本お受けしておりません。
汚れが生じたり、盛上がりの高さが低くなる為。
機械への汚れの付着により、品質を維持出来ない為。
・盛上げ部分に塗足しや折加工、網点等がある場合ご注意ください。
塗足しや折加工は加工部分よりヒビや剥がれが生じやすくなります。(UVは特に)
網点部分は樹脂の定着が悪く、盛上がりが低くなったり、まだらになったりする場合があります。
・盛上げ印刷は多少の検討ズレが生じます。
当社では0.5mm程度のズレは許容範囲とさせて頂いております。
それ以上の良品をご希望の場合は、印刷枚数を増やし、
検品にて良品を選別します方法がございます。(再見積となります。)
・お見積りの際は必ずデザインの提示(ラフ可)をお願い致します。
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